今回、
怪しげな純正ではないバッテリーが手に入ったので、性能を検証(大げさw)してみた。
検証って言っても純正との比較に尽きるわけだが。
データに関しては、環境によって左右されると思うんで、参考程度に。
測定には手持ちのテスターを使っている。そんなに高級なもんではないんで、精度はそんなに良くないと思う。
検証に使用したバッテリーは以下のとおり。
|
純正品 |
披検証品 |
| メーカ |
SONY |
不明 |
| MODEL |
PSP-110 |
PSP-320 |
| 仕様 |
3.6V - 1800mAh |
3.60V - 2600mAh |
| 製造 |
Made in China |
Made in China |
| 価格 |
5,040円(税込) |
1,280円(税込) |
以上が、表示されているデータである。
・純正品は2年程使用したもの、被検証品は新品を用いた。
・PSP本体で残量が100%になるまで充電済み。
・PSPのバッテリー情報に表示される残り時間の表示と100%充電時の電圧を測定し比較した。
・バッテリー情報に関しては、常に輝度最低で確認した。
結果は以下のとおり。
残量100%時の残り時間
純正品: 8:30
被検証品: 5:24
残量100%時の電圧
純正品: 4.11V
被検証品: 4.13V
・電圧にはあまり差は出なかったが、動作時間の表示には大きな差が見られた。
・純正品は1800mAh、被検証品は2600mAhと、被検証品のほうが電流容量が大きいはずだが、表示される残り時間は純正品のほうが長くなった。(元々、電流容量が大きければ動作時間が長いわけではないといわれている。)
やはり、性能の面では、
安物お買い得な製品では純正品には敵わないようだ。
しかし、価格の面から見れば、この製品は十分お買い得といえるだろう。
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